開放感と素材感を楽しむマンションリノベーション
詳細情報
マンションならではの空間の制約を活かしながら、ひとつながりの広がりを感じられる住まいへリフォームしました。
床には表情豊かな木目を取り入れ、無機質になりすぎないやわらかな質感をプラス。
光や素材、家具やラグの存在が自然に溶け合い、日常の何気ない時間まで心地よく感じられる空間を目指しました。
- 築年
- 50年以上
- 所在地
- 福岡市
- 家族構成
- SINGLE
ギャラリー
その他の詳細情報
Story
今回のマンションリフォームは、「床を無垢材にしたい」というお施主様のご希望から始まりました。
その想いを受け、D&Hのリフォームチームが工事をスタート。工事が進む中で、当初の予定にはなかった梁や壁、建具の撤去も加わり、空間はより開放的で心地よい表情へと変化していきました。
さらに、壁のペンキ塗りなど、お施主様ご自身でできる部分には実際に手を加えていただき、住まいを一緒につくり上げていくプロセスそのものが、このリフォームの大きな魅力となりました。
着工前に間取りや素材をすべて決定する新築とは異なり、工事の途中でも空間の可能性を見ながら柔軟に進めていけるのは、リフォームならではの醍醐味です。
今回は水まわりには手を加えなかったこともあり、工事期間は1か月弱。限られた期間の中で、素材の魅力と暮らしの心地よさを丁寧に引き出した住まいが完成しました。